住まいにおける
環境微生物災害から 家族の健康と住まいを守ります。
ーLLCモルテック住環境サービスー
◆住環境とカビ対策の重要性
私達の住まいではより快適な生活環境を得ようとして、断熱など気密性が高まった住宅が増え、室内温度など一定された環境の中で暮らし始めています。快適な住環境は微生物災害をもたらすカビやダニなど微生物たちにも快適な生育環境にもなっています。「人に住み易い住環境が一方では室内に生じるカビや細菌類の増加要因の一つになっています」。この様な環境微生物に対して、多くの人々は移り変わる室内環境の様々な要因とストレスが原因で抵抗力の低下を招いて来ました。特に住環境の変化によって免疫機能を持っていない新世代では細菌やカビを因子とした深刻な症状が出てきています。住まいのアレルギー、アトピー性感染症・喘息等もその一つです。今後はさらに深刻化する住まいの健康被害が大きな住環境問題となり、これからの住まいのカビ対策には早めの処置と予防が必要とされるでしょう。
・環境微生物とは
環境微生物とは人を含むさまざまな環境下にある微生物が単体でなく相互に関連しあう相互作用に着目されている生物学用語です。微生物には人と動植物に病原性のある微生物と非病原性のある微生物があります。ここでは特に住環境問題に起因する病原性のある微生物対策の必要性が考えられます。微生物の生命力はたくましく、見た目や物質代謝、遺伝子情報を多彩に変えて、どんな環境にも適応してきます。
・微生物とは
肉眼では見えないか、あるいは極めて見えにくいほど小さな生物を総称して、微生物と呼んでいます。この範疇には、ウイルス、細菌(バクテリア)、酵母、カビ、さらに藻の一部などがあります。

◎東北関東大震災による被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 第1陣、3月宮城県被災地仮設住宅内の結露、カビ対策の説明会、現地の方達と合同ボランティア活動実施!
(トピックス)
・東北被災地の仮設住宅内の結露とカビ発生!報道
(神戸沖地震や中越地震では冬に仮設住宅内結露からカビが多く発生して大きな社会問題になりました。)
・結露とカビ対策が急がれています。
・今年3月 カビ対策の説明会とカビ対策実施(現地ボランティアへ指導)


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(結露とカビ発生)
・冬は部屋の温度が13度以下になるとインフルエンザウイルスが活発になる。ウイルスは単独では短時間しか生息できない。しかし空気中のほこりやカビの胞子・細菌を介して壁や物に付着して繁殖。物からの人への感染症です。
◎緊急対応:インフルエンザ予防には: 手洗いの励行。室内の除菌剤の噴霧。加湿器用の除菌剤を入れて加湿も良いでしょう。
「最近のお客様の声」
・「チャタテムシが壁や床、タンス等に這いずり回っている。」23年11月
カビをエサとして繁殖する微生物。新築やリホーム後1年以内に多く発生している。
(チャタテムシ:枕元で茶点ての音がするようです。)
・夏型過敏性肺炎(トリコスポロン症)
「病院から退院したが自宅へ入れないー自宅にカビが生えていた。」23年12月
カビの一種トリコスポロンを吸むことによって起こるアレルギー性の肺炎です。
・カビは寒さにも乾燥にも強い 「殆ど使っていない部屋で除湿機、湿気取り剤を置いているがカビ臭い」24年1月
「結露や湿気対策しているのにカビが出ているのなぜ?」「建物に欠陥があるのでは、、」と、こんな声が多い。
最近のカビは性質が変わってきています。耐乾性のカビが多くみられるようになっています。
ー対策はー
LLCモルテック住環境サービスが目指す住まいにおける健康被害の原因となる環境微生物災害対策(カビ対策)。
●アトピー性皮膚炎とカビ
住環境防カビシステム
LLC住環境モルテックサービス
<モルテック神奈川>